右下臼歯部3歯欠損に対して2本のインプラントを使いブリッジを装着した症例

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右下臼歯部3歯欠損に対して2本のインプラントを使いブリッジを装着した症例

1、インプラント埋入前

右下に入っていた3本ブリッジの片側の歯が歯根破折し、インプラン

トを希望され来院された患者様です。インプラント埋入部位は右下4

番と右下6番の2か所です。特に下顎の4番5番は神経の出口であるオト

ガイ孔というものが近くにありますので、この部位を埋入する場合に

はCT撮影が絶対に欠かせません。今のクリニックではかなりCT装置

は普及していますが、残念ながらCT装置が常備していないクリニック

もありますので、クリニックの選択の1基準としてください。

今回の症例では黄色い矢印の部分3歯欠損となりますので、赤丸の

部分に2本のインプラントを埋入しました。

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2、インプラント埋入

抜歯後長い間ブリッジを装着されていましたので、かなり顎の骨は吸収

をしています。このような場合にはなるべく欠損部の隣にある歯に

通常よりはやや近づけて埋入するように心がけます。

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3、インプラント上部構造装着

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相談料 無料

その他保険負担金かかります

費用

インプラント     38万円+税

ダミー        16万円+税

合計           92万円+税

治療期間           4か月