記事タイトル
上顎3本欠損部分を入れ歯からインプラント2本を使い、QOL(生活の満足度)が大きく向上した症例
上の前歯を3本失い針金のないノンクラスプデンチャーを使用されて
いる患者様です。どうしても慣れないのでインプラントにしてほしい
という主訴です。どの部位でもかわりませんが、歯を欠損するとその
治療方法はインプラント、入れ歯、そしてブリッジの3つです。それ
ぞれ利点欠点はありますが、患者様の欠損部位だけでなく年齢、口腔
内の状況、デンタルIQ(歯に対していろいろなことを知っているので
はなく、歯に対して価値観の高い人で日々のセルフケアをしっかり
されている)などからその治療方法を選択すべきだと考えています。
ですから患者様の中にはインプラントを希望されても、はたしてイン
プラント治療が適していないと様々な事柄から判断した時には、イン
プラントをせずほかの治療方法をお勧めする場合もあります。今回
の症例では欠損されている歯が3本、両端の歯はほとんど治療されて
いない歯であり、その他の様々な条件から考えてインプラント治療が
最適と判断しました。
インプラント上部構造の装着
3歯欠損していますが、両端の歯や下の前歯の歯の大きさから考えて、
2本でかぶせ物を製作したほうが歯のバランス的にも、口腔清しやすさ
すさからこちらのほうが適していると判断しました。
レントゲン撮影など保険負担金がかかります
相談料 無料
費用
インプラント 39万円+税
合計 78万円+税
治療期間 5か月



































