記事タイトル
左上奥歯に2本のインプラントを使ったブリッジ症例
右上奥歯3本欠損している患者様です。今までは部分入れ歯を使用さ
れてきましたが、違和感が強くしっかり噛めないのでどうしてもなじ
むことができないためインプラントで動かない歯を入れたいという希
望です。このように3本失った症例では失った本数と同じ数のインプ
ラントを埋入するドクターもいます。しかしこれはインプラントを入
れすぎとなります。インプラントは本数を入れたほうが丈夫という印
象を持つドクターも多いのですが、入れすぎはいけません。どの場合
にどれだけのインプラントを埋入すべきかは、プロトコールにてほぼ
決められていますので、それにのっとり治療計画を考えるのですが、
骨が非常に薄い、顎が大きい、咬合力が人一倍強いなどの条件がある
場合にはインプラントの合計数を8本になるまで埋入することもまれ
にあります。最後はドクターの経験値が大きいのではないかと考えま
す。
1、インプラント埋入前
黄色い矢印の部分にインプラントを2本埋入
2、インプラントを成熟測の顎堤に埋入します
3、セラミックで製作した上部構造をネジで固定します
レントゲン撮影など保険負担金がかかります
相談料 無料
費用
インプラント 38万円+税
ダミー 16万円+税
合計 92万円+税
治療期間 5か月




































