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インプラントオーバーデンチャーにはインプラントの数はいくつ必要でしょうか?
インプラントオーバーデンチャーとはインプラントを利用して入れ歯
の安定感を増して咀嚼効率を上げるものです。もちろん入れ歯の大き
さもある程度は小さくすることができます。特に総入れ歯になると上
顎は口蓋奥まで設定されますので、違和感が強くなったり味覚障害を
起こすことにもなります。ただし間違えないようにして頂きたいの
は、基本は「入れ歯」ですから食事が終わると義歯をはずし清掃する
、天然歯のように全く動かないようにはなりません。ということを
しっかり認識いただくことが大切です。さて本題のインプラント数で
すが、学会等では6本とされています。ただし個人差がありましてお
口の小さい方は4本でも構わないと思っていますので、当クリニック
では4~6本と定めており、顎の大きさ、噛む力、下顎の歯の数、下
顎に治療されている補綴物(インプラント、入れ歯、など)の数や治
療部位などを考慮して決めています。インプラントの数が多いほど、
入れ歯は安定しますが4本でも大丈夫で小さい顎の方に、あえて6本
イオンプラントを埋入する必要は全くないと考えています。
今回の症例では顎がかなり大きい患者様でしたので、インプラント数
は5本とし、前歯から奥歯にかけてなるべく均等に、さらにこの5本
のインプラントを結んだ面積がなるべく大きくなるよう配置しました
。
入れ歯は金属床とし患者様のご希望で顎の部分をなるべく小さくしてあ
ります。
レントゲン撮影など保険負担金がかかります
相談料 無料
費用
インプラント 27万円+税
金属床 40万円+税
合計 175万円+税
治療期間 6か月




































