入れ歯ではうまく噛むことができないのでインプラントを埋入した症例

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入れ歯ではうまく噛むことができないのでインプラントを埋入した症例

他院で黄色い矢印(前から4番目の歯)が欠損したため入れ歯を作製

されたそうですが、違和感があり一日装着することができないので、

インプラントを希望され来院されました。欠損した両側の歯は治療さ

れていない天然歯です。前医が入れ歯を選択されたのはこの両脇の歯

を削りたくないという気持ちの表れです。ただ患者様の前歯から奥歯

にかけては噛む力が強くそのほとんどがすり減っていますので、ブラ

キサー(歯ぎしりや食いしばりを無意識にまたは慢性的におこなって

いる人)であることが想像できます。このような患者様に入れ歯を装

着すると、頻繁に食いしばりますので取り外しのできる入れ歯は動い

てしまうので、異物感は大きくなりしっかりと噛むことができないの

で取り外してしまうということだと予想できます。インプラントは

いまだにインプラントを否定されるドクターもいますが、入れ歯や

ブリッジと比較し若年層であれば歯列不正の予防、高齢者では咀嚼機

能の維持など計り知れない利点が多くあります。

 

  • 入れ歯ではうまく噛むことができないのでインプラントを埋入した症例

即時負荷ができるインプラントを埋入

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埋入したインプラントにアバット(土台)を装着しその上に仮歯を取り

付け2か月待ちます。

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埋入から3か月後にジルコニアで製作したインプラントのかぶせ物を装着

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レントゲン撮影など保険負担金がかかります

相談料  無料

費用

インプラント     39万円+税

治療期間           5か月