記事タイトル
上顎前歯4本ブリッジを2本のインプラントを使い再度ブリッジで治療を終えた症例
1、インプラント埋入前
上顎2本で4歯つながったブリッジが歯周病に罹患し歯の動揺が大きくな
りインプラントで治療を行った症例です。治療期間中は患者様のQOLを
なるべく下げないように即時荷重を行い入れ歯ではなく、仮歯を装着す
予定です。
2、抜歯とインプラント埋入
埋入したインプラントが即時荷重ができるかどうかISQ値を測定します
。測定すると数値は70以上でしたので、即時荷重ができます。
3、仮歯の製作
術前に製作しておいた仮歯を口腔内で調整し終えたら、埋入したイン
プラントにスクリュー固定してインプラント治療は終了です。この状
態のまま2か月間インプラントと骨が結合するまで待ちます。患者様
になかには骨が柔らかく、埋入したインプラントが即時荷重できない
場合もあります。そのような場合にはもっと太いインプラントまたは
長いインプラントを入れなおすまたは2本のインプラントの間に、
暫間インプラントを埋入する場合もあります。
4、ジルコニアで製作したジルコニアブリッジをスクリュー固定で装着





































