記事タイトル
歯周病で保存不可能な上顎すべてを抜歯し5本のブリッジを使い固定式ブリッジを装着した症例
1、インプラント埋入前
上顎の歯が歯周病に罹患して保存が不可能な患者様の治療例です。
今回は患者様の希望もあり上顎は5本のインプラントを使い、12歯
つながったブリッジを装着した症例です。歯並び(歯列)の大きさ
や、噛む力、対合歯の状態(天然歯、インプラント、あるいは入れ
歯)さらには埋入できるインプラントの太さや長さ、インプラントの
埋入位置は偏らず其々のインプラントが均等に埋入が可能か?さらに
は埋入するインプラントの長さや太さにより5本で可能な場合があり
ます。大きな症例ほどインプラント治療期間中の患者様のQOL(生活
の満足度)をできるだけ下げないようにすることが大切です。また
重度歯周病になるほど抜歯後の骨の吸収は大きくなりますので、抜歯
を行い歯茎が治癒するまで数か月待つという治療法では、いざインプ
ラントを埋入する時には骨がなくなっていることも多いため、抜歯即
時インプラントを使って治療を行うことが大切です。
2、完成したインプラント上部構造
5本のインプラントのため3つのブリッジに分けて製作することはできま
せん。
費用
290万円+税
治療期間
1年



































