歯周病で抜歯した上顎前歯4本にインプラント2本を使いインプラントブリッジを装着した症例

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歯周病で抜歯した上顎前歯4本にインプラント2本を使いインプラントブリッジを装着した症例

歯根破折や歯周病で残すことができなく、抜歯後インプラントを行う

場合、抜歯をして数か月後にインプラントを埋入するのか、あるいは

抜歯と同時にインプラントを埋入するのか、どちらがいいのでしょう

か?抜歯と同時にインプラントを埋入することは、抜歯と同時に周囲

の炎症した歯茎をできる限り掻把をしても炎症を完全に取り切れてい

ないのでその方法は禁忌と話すドクターもいます。この方法がいいの

か悪いかはそのドクターの経験大きく影響していると思います。当ク

リニックではその方法でインプラント埋入を20年以上前から採用し

ていますが、その治療の利点は数多くの患者様に喜ばれています。今

回の症例も抜歯即時インプラント埋入を採用しました。

1、インプラント埋入前

上顎4前歯を抜歯し2本のインプラントを支えにして、4つながった

たインプラントブリッジを装着する治療計画です。

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2、抜歯と同時に2本のインプラント埋入

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3、上部構造の装着

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