左上奥歯2本欠損に対して、右上反対側の歯数に合わせて1本インプラントを埋入した症例

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左上奥歯2本欠損に対して、右上反対側の歯数に合わせて1本インプラントを埋入した症例

インプラントの治療相談をしていると、今回の症例のように奥歯2本

(6番、7番欠損)している場合、患者様は果たして自分の口腔内には

何本インプラントを埋入すればいいのか迷われる場合があると思いま

す。いろいろなケースがあるので、なかなか一定の基準がはっきり定

まっているわけではありませんが、6番まであれば大丈夫です。7番は

入れなくても食事ができればれることはありません。ただ患者様の中

には、奥歯でしっかり噛みたいと希望されることもあり、その場合に

は顎の骨の状態、下顎神経までの骨の厚み、かみ合う反対側の歯の数

、残存する歯の状況(歯周病の罹患状況)、患者様の口腔清掃状況な

ど様々な要因を考え大丈夫と判断した場合には7番目にインプラント

を埋入することがあります。今回は右上の歯が6本まででしたので、

それに合わせて左上6番に1本インプラントを埋入しました。

1、インプラント埋入前

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黄色い矢印の部分に1本インプラントを埋入するという治療計画となり

ました。

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2、インプラント埋入

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3、インプラント上部構造の装着

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費用

40万円+税

治療期間

4か月