骨の厚みが3ミリの部位に人工骨を入れてインプラントを行った症例

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骨の厚みが3ミリの部位に人工骨を入れてインプラントを行った症例

1、術前診断 治療計画

30代女性です。

左上奥歯が1

欠損しています。

そこには

乳歯が

抜けることなく

少し前まで

残っていたそうです。

(乳歯晩期残存)

治療の選択肢としたは

年齢を考えても

インプラント

または

ブリッジです。

両者の利点と欠点を

説明し

相談したところ

インプラントで

治療を進めることに

なりました

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2、インプラント埋入

CTで

埋入部位の

骨の厚みを計測すると

3ミリです。

長さ10ミリのインプラントを

埋入するためには

7ミリ足りないため

骨に2カ所

(モノクロの画像にある2つの矢印)

穴を開けて

そこから

人工骨を

上顎洞内に

入れていきます。

この方法は

ダブルソケット法と

呼ばれています。

 

 

 

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3、被せものの装着 メンテナンス

インプラント埋入し

3ヶ月経過後に

被せものの

型取りを行います。

ただし

喫煙者の方

歯周病の重症の方

歯ぎしりのある方

口腔清掃が不十分な方

などは

インプラントが

感染するリスクが高いので

毎日のセルフケアは

忘れずに行いましょう

また

メンテナンスは

必ずお越しください。

検査代

CT撮影料 ¥12000+税

その他保険負担金がかかります。

相談料

無料

費用

インプラント1本 35万円+税

治療期間

5~6か月程度

 

 

 

 

 

 

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