横浜HAインプラント研究会10月例会「重度歯周病のインプラント治療」

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横浜HAインプラント研究会10月例会「重度歯周病のインプラント治療」

10月17日

ZOOMで横浜HAインプラント研究会10月例会を

行いました。

この研究会は10年以上前に発足し

自らの臨床例を持ち寄り

インプラント治療について

研鑽を重ねてきました。

今月は私の担当です。

お口全体が重度歯周病で

インプラントを希望しましたが

骨がないので

断られてきたそうです。

このような場合は

部分的にインプラント治療を

行うことは可能ですが

お口全体の歯周病菌の数が

非常に多く

インプラントが感染する

リスクが大きいため

最適な治療方法ではありません。

インプラントの感染リスクを減らすために

保存できない歯を抜歯し

歯周病菌の数を減らすことが必要です。

(もちろんセルフケアも必要ですよ)

治療期間も長くなります。

骨が薄い分だけ

インプラントと骨が結合する時間が

かかります。

レントゲン画像を

ご覧ください。

上の歯はすべて抜歯し

7本のインプラントはすべて

骨と結合するまで

15か月費やしました。

この続きは

またブログで

報告できればと

思います。

 

 

 

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