左上前歯にインプラント埋入(15年以上の前の症例 歯肉を剥離してインプラントを埋入)

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左上前歯にインプラント埋入(15年以上の前の症例 歯肉を剥離してインプラントを埋入)

1、インプラント埋入前 & インプラント埋入

左上前歯(黄色い矢印)が

歯根破折しています。

歯根破折していると

歯自体が動くこともありますので

隣との歯との間に(緑の矢印)

隙間が出ていますし

歯茎も腫れています。

この症例は

15年以上前のものです。

私が抜歯即時埋入インプラントを

手がける少し前の時期で

歯茎を開いてますね。

(白黒の画像 黄色い矢印)

これはフラップレスではありません。

歯肉を剥離し埋入しています。

この剥離が大きいほど

痛みが生じやすくなります。

つまり

歯茎を開いてしまうと

1、腫れや痛みが増します。

2、骨の吸収が進む可能性があります。

3、上の前歯では瘢痕(傷跡)が残り

  見た目が悪くなることがあります。

審美性が重要なところ

つまり見た目が大切な

上の前歯においては

なるべく歯茎は切開せず

インプラントを埋入する

抜歯即時埋入インプラントを

当クリニックでは行っています。

 

 

 

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2、被せ物の装着

インプラント埋入 し

4か月後の口腔内写真です。

当クリニックでは

なるべく患者様に

インプラント治療を

なるべく痛みなど負担が

少ないように

インプラント治療を

心がけています。

 

 

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