左下奥歯の歯根破折にショートインプラントで対応した症例

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左下奥歯の歯根破折にショートインプラントで対応した症例

左下奥歯(最後臼歯 7番)が

噛めないという主訴で

来院された患者様です

レントゲンを撮影すると

噛めない歯は

神経がなく

さし歯になっていました

一般的に

神経を取ると

その歯自体は乾燥してしまいます

神経を取るということは

虫歯で大きく歯が失われていますので

そこに金属の土台を入れて

被せ物をするという

治療の流れになります

その乾燥した歯の根に

硬い金属の土台が入ることにより

その土台が「くさび」の役目となり

歯にヒビが入りやすくなります

噛む力が強い方

硬い食べ物が好物な方

等は注意が必要です

この患者様は

典型的なブラキサー

つまり

食いしばりや歯ぎしりがひどく

歯根破折はそれが原因の一つと

考えられます

特にこの患者様のように

噛む力が加わりやすい

一番奥歯のインプラントでは

メンテナンスを欠かさず

常にかみ合わせを

確認していくことが大切です

CT撮影 ¥12000+税

その他保険負担金かかります

相談料

無料

費用

インプラント  1本 35万円+税

合計          35万円+税

治療期間          4,5か月

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