歯周病で保存できない左上前歯に即時負荷インプラント手術を行ったt症例

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歯周病で保存できない左上前歯に即時負荷インプラント手術を行ったt症例

1、インプラント埋入前

即時負荷インプラント埋入の症例に続きです。

左上前歯(左上1番)が歯周病で抜歯となり、

即時負荷インプラントを行うことになりました。

ご都合により、なるべく来院回数を減らいたいという希望で、

この治療方法を選択しました。

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2、抜歯とインプラント埋入

即時負荷インプラントはどのインプラントでも

できるものではありません。

即時負荷を目的にして、設計されたインプラントに限ります。

骨にインプラント埋入用の孔を形成して、

インプラントを高いトルクをかけてインプラントを埋入します。

そしてISQ(インプラント安定指数)を計測して、数値が70であれば

上部構造(この時はプラスチックです)を取り付けます。

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3、被せ物の装着

インプラント埋入2か月後に、再びISQを測定します。

その時にインプラント埋入時に測定した数値と、

同レベルまたはそれ以上になっていれば、

被せ物の製作をはじめます。

CT撮影 ¥12000+税

その他保険負担金かかります

相談料

無料

費用

インプラント  1本 35万円+税

合計          35万円+税

治療期間            3か月

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