上下歯周病の歯を抜歯して、インプラントオーバーデンチャーを装着した症例

記事タイトル

上下歯周病の歯を抜歯して、インプラントオーバーデンチャーを装着した症例

1,インプラント埋入前

他院からインプラント治療のご相談で、来院された患者様です。

上下顎に残存している歯はすべて歯周病に罹患しているために、

再治療することは不可能で、抜歯後の治療方法は2つあります。

一つ目は、上下に少なくても6本ずつ合計12本のインプラントを

埋入して、固定式のブリッジにする方法。もう一つは入れ歯です。

つまりインプラントオーバーデンチャーです。患者様とは、

二つの方法の利点、欠点を説明しながらいろいろと相談した結果、

インプラントオーバーデンチャーに決定しました。

 

  • 上下歯周病の歯を抜歯して、インプラントオーバーデンチャーを装着した症例
  • 上下歯周病の歯を抜歯して、インプラントオーバーデンチャーを装着した症例
  • 上下歯周病の歯を抜歯して、インプラントオーバーデンチャーを装着した症例

2,インプラント埋入後

顎の大きさが大きいために上顎には6本、下顎には2本

合計8本のインプラントを埋入しました。入れ歯の材質は

レジン床で行い入れ歯の形態の修正が容易になるようしました。

CT撮影 ¥12000+税

その他保険負担金かかります

相談料

無料

費用

インプラント  1本   25万円+税

合計          200万円+税

治療期間          10か月

  • 上下歯周病の歯を抜歯して、インプラントオーバーデンチャーを装着した症例
  • 上下歯周病の歯を抜歯して、インプラントオーバーデンチャーを装着した症例
  • 上下歯周病の歯を抜歯して、インプラントオーバーデンチャーを装着した症例